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今年の10大嘘ニュース・2002


「今年一年を、うっそりと振り返ってみましょう」という趣旨の元、始まったこの企画。
軽く2003年になってしまいました。申し訳ございません・・・。
いよいよ結果発表です。


それでは、まず第10位〜6位まで一気にどうぞ!

第10位
TAKASAN記者   9月5日

歴代総理として初めて北朝鮮を公式訪問する小泉総理は、
記者団に「訪朝する最大の理由は?」との問いに、
「いいね、ブランド品安そうだし」
と発言。波紋を呼んでいる。
感想
波紋を呼ぶし、多分間違ってますよ、首相。


第9位
菓子記者   6月22日

22日、つんく♂のプロデュースする新グループが発表された。
グループ名は「ミニモリ」。メンバーの名前は後日公開される。

「モーニング娘。新メンバーオーディション」に応募した少女のなか
でも体重の重い方から5人を選りすぐり、森公美子さん(41)のもとで
ダイエット生活をしながら歌手活動を行う。

「ミニモリ」と生活を供にする森さんは、
一切が謎のベールに包まれている「ミニモリ」のメンバーについて
「食事中なので忙しい」
と言うコメントを取材陣に残している。
感想
ダイエットするんすね、太らせにかかると思ったら。


第8位
K也記者   6月30日

先日、北海道で起こった小学生のウイルス性大腸炎による死亡事故により全国で「学校で排便した生徒をいじめる」という風潮をなくそうと言う動きが高まっている。
前述の死亡事故は排便を我慢していた小学生岡田武彦君(11)が急性ウイルス性大腸炎SDV(スカトロニック・デス・ウイルス)にかかり死亡したというもので岡田君と仲のよかった友人によれば「学校でうんちをするとみんなにバカにされるのでイヤだ」と漏らしていたそうだ。
SDVとは昨年発見された便の排泄を長時間我慢することで発生するウイルスであり発生後約2時間半で死亡に至る事が現在確認されており今回の事故はSDVの恐ろしさを改めて世間に認知されるようになった。PTAでも学校側への対処を求める声が高まっている。
これを受けた文部省も学校での排便行為により発生するイジメ問題を真剣に検討する方向性を今日、示した。
岡田君の通学していた山田小学校では岡田君の追悼式が行われ校長の葛西教諭(56)は「こんなになるまで岡田君にうんこを我慢させたのは誰だ!」と全校生徒に排便の大切さを呼びかけた。
感想
ものすごいアカデミッな感じがしていいですね。
ちなみに本物のSDVは「温州萎縮ウイルス」というんだそうです。


第7位
ボイラー室の主記者   12月7日

7日未明、連続予告殺人の容疑で指名手配中だった山村貞子氏(年齢不詳)が逮捕された。
同氏は自作の「呪いのビデオテープ」を配布し、それを観た者に対して「あなたは7日後に死ぬでしょう」等の脅迫電話や、深夜に枕元にたって驚かす、被害者が写真やビデオに映る際に高速で近づいて顔をぶれさせるなどのストーキング行為を続けた。さらに予告した七日後には井戸の映ったテレビ画面から抜け出して犯行に及ぶ、という常軌を逸した行動をとったとして、近隣住民から「なんだか気持ちが悪い」「悲鳴がうるさい」「テレビが勝手についたりしてうざったい」等の被害届けが相次いでいた。
それを受けた警視庁は有志の警察官に「呪いのビデオテープ」を観せ、予告された七日後にその警察官とテレビを400名を越える警官隊が包囲するといったおとり捜査に乗り出した。七日後の同じ時刻にテレビ画面から現れた山村被告を待ち構えていた400人の警官が取り押さえ、あえなく御用となった。
おとり役の浅川警部補(35)は「プロファイリングによると『約束はキッチリ守るタイプだ』と出ていたので、安心して待っていられた。すっぽかされたらどうしようかと思った」と胸中を語った。
山村被告は完全黙秘を続けているが、時おり「ヒヒヒヒヒ」と霊感の強い取調員に対しテレパシーで答えてたり、機嫌のいい時はスプーンを曲げたり使い捨てカメラで念写したりと、取り調べに対し反応を見せることもあった。
なお、この逮捕を受けてFBIはアメリカで起きている同様の手口の事件の容疑者、サマラ氏(年齢不詳)へのおとり捜査へ踏み切る方針だ。
感想
なぜおとりの警察官が「有志」なのかが非常に気になります。業務命令でいいじゃん。


第6位
ニールセン記者   9月23日

『作品中で自分に酷似したキャラクターを不当に使用している』などとして、作家・井上ひさし氏が漫画家・水木しげる氏を相手に謝罪および損害賠償を求めていた訴訟、いわゆる『鬼太郎とかに出てくる脇役のアレって井上ひさしソックリじゃん訴訟』の控訴審判決で、東京地方裁判所は21日、原告である井上氏の訴えを認め、被告の水木氏に対し2万円以下の罰金もしくは腕2本以下の切除を命じる判決を下した。

井上ひさし:1934年山形県生まれ。放送作家としてNHK人形劇『ひょっこりひょうたん島』(共作)などで活躍を始める。『道元の冒険』で岸田戯曲賞、『手鎖心中』で直木賞を受賞。その後も小説・戯曲・評論等で活躍中。こまつ座座付作家。 水木しげる:1922年鳥取県生まれ。漫画家。43年に兵隊へ召集されラバウルへ赴き、戦闘中の事故で左手を失う。紙芝居作家、貸本漫画家などを経て漫画家となる。57年、単行本『ロケットマン』でデビュー。代表作は『ゲゲゲの鬼太郎』『悪魔くん』『河童の三平』『昭和史』など。
感想
このムダな力の使い方が素敵です。それにしても、似とる・・・。


第5位
あさひと記者   5月14日

本日の昼頃、愛知県の中学生Aくん(15)が同級生の中上浩太くん(14)の下腹部を強く殴打し、意識不明の重体にさせるという事件が発生した。
県警の調べによると、A君は昼休みの時間に人気テレビアニメ「ワンピース」の主人公の必殺技「ゴムゴムのバズーカ」の真似をして、浩太くんの下腹部を強く殴打したと疑い。

現場を目撃した他の同級生は「本当に腕が伸びた」「ゴム人間だ」などと証言している。
容疑者のA君は警察の取り調べに対し、「自分でも(ゴムゴムのバズーカが)本当に撃てるとは思わなかった、反省している」と供述している。
同中学校の岸辺次郎校長は「非常に遺憾である」とコメント。
また、PTAも「こんな子供が真似すると危険な番組は即刻放送中止すべきだ」と怒りをあらわにしている。
感想
中学生の頃、傘使って「牙突」とかやりましたなぁ・・・。←アホ


第4位
和泉野由記者  3月11日

横浜ベイスターズは筆頭株主の変更に伴い今季からの新ユニフォームを発表。
ビジター用が上半身裸、ホーム用が下半身裸にしただけという斬新なデザインで、
早くもデッドボール時の危険性を指摘されたが、森監督は「キャンプではひたすら球をよけろ」と素早い対応策を挙げ名将ぶりを発揮している。
感想
やはりホームのファンに対するサービスは重要ですね。しかし、生放送のスタッフ大変だ・・・。


第3位
菓子記者   8月28日

27日にパンパシフィック水泳大会で四冠を達成したイアン・ソープ選手(オーストラリア)は、五冠を達成した直後に、水泳大会の開催地横浜にイアン・ソープランドというテーマパークを作ると発表した。
この発言に対し、横浜市長、神奈川県知事は難色の表情を示した。
感想
本人悪気はないんでしょうがね。それとも確信犯?


第2位
S2記者   12月15日

13日未明、東京都千代田区内のビルで不審物の爆発が相次いだ。
警視庁の捜査によると、犯人は任意の建造物に無断で入り込み、
爆弾のようなものを設置しては逃走する、という行為を繰り返し行い、
これまでに多くの器物破損と多数の死者を出している。
目撃者の情報によると、犯人は覆面を着用し、多数の爆弾を設置しては
建造物内の壁を破壊し、居住者を次々と死に追いやっている模様。
また、犯人が扱っている爆弾は遠隔操作が可能で火力も強く、
火薬取り扱いに相当精通している者の犯行として捜査を続けている。
これらの情報から警視庁では、以前から危険物取り扱い違反及び
器物破損、殺人容疑で目下捜索中のボンバーマン(31)を引き続き
指名手配犯として行方を追っていく方針を固めた。
感想
あと1ヶ月ぐらい泳がしときゃあ、自爆して果てるんじゃないですかね。
ちなみに管理人の「現実世界にあると厄介だと思うゲーム世界の物」第一位は、ラナルータです。


第1位
和泉野由記者  3月20日

埼玉県蕨市のレンタルビデオ店「オクラ」で19日未明、店内のレンタル用ビデオのクライマックスに当たる部分のテープが味付け海苔にすり替えられる事件が発生。
「タイタニック」では船上の有名シーンから突然、磯の香りが漂うため、『感動したいのに腹ばかり減る』と苦情が殺到している。
感想
短いながらも凝縮された一ネタ。味付け海苔にも画面は写し込めるんだなぁ・・・。
このニュースがトップページに載った後、「レンタルビデオ 蕨市」で検索した人が迷い込んできたのは笑った。


というわけで、2002年の「ジャブロー番記者」の称号(今作った)を手に入れたのは
和泉野由記者
です!
おめでとうございます!。




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